本年度会長方針

上尾ロータリークラブ会長 第59代会長 斎藤 修弘

2021年-2022年
第59代会長 斎藤 修弘

方針

「私たちはこの世では大きなことはできません。小さなことを大きな愛でするだけです」 ノーベル平和賞を受賞した、かのマザーテレサが残した言葉で、私自身自戒の念で日々の活動においてこの言葉を思い起こすよう心がけています。 今年度のRIテーマは「Serve To Change Lives ―奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために―」です。先日、当クラブがホストを務めた会長幹事会に松本ガバナーが参加され、このようにお話しされていました。「この一年間、会長・幹事さんには“クラブメンバーのためのロータリークラブとは何か”を考えてやっていただきたい。そして、楽しいクラブづくりをしてください」と。また、会長エレクト研修においても、同ガバナーより「ロータリーの“Core Values(中核的価値)”」は下記5項目であると教わりました。

@奉仕 A親睦 B多様性 C高潔 Dリーダーシップ

「魅力あるクラブには人が集まる」と言われるように、会員増強は先ずはクラブ内の親睦から始まると思っております。そこで、今年度はロータリーの原点とも言える@の「奉仕」と、もう一つの大きな柱であるAの「親睦」によりフォーカスした運営をしていきたいと考えております。

会員増強につきましても、「誰かがやるだろう」ではなく、会員皆様お一人お一人が「Each one, bring one.」の気持ちを持っていただいて、クラブ活動にご参加いただけますと幸いです。

1年後に60周年を迎える我が上尾クラブは、諸先輩方が築いてこられた伝統とその格式によって既に成熟の域にありますが、今後上尾クラブに入会したいと言う人が後を絶えず、そして未来永劫クラブがますます発展していけるよう、今年度がその一助となれば幸いです。

4つのテストにある「みんなのためになるかどうか」を念頭に置き、甚だ微力ではありますが一年間頑張ってまいります。皆様のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。


クラブヴィジョン

  • ・中期目標として、60周年までに会員45名に増強する。
    ・老・壮・青が融合した活気あるクラブを目指す。


中期戦略計画

  • 上尾ロータリークラブとその会員は、栄えある歴史と伝統を堅持しながら、さらなる奉仕の理念の追求と会員個人の資質向上に努め、これを実行していく。
    そのために以下の中期戦略計画を立てる。

  • @会員の拡充
    Aインターアクト活動の強化
    Bローターアクトクラブの設立
    C会員相互間のビジネス面での積極的協力体制の構築


計画および実施方法

  • 1.奉仕活動の実践(職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕)
    2.会員親睦・交流の促進
    3.会員増強(職業分類の多様性を高める)・維持
    4.財団・米山寄付の100%達成
    5.世界ポリオデーへの参加
    6.第2770地区および第5グループの運営支援・協力

     


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