2022-2023年度 会長挨拶

上尾ロータリークラブ会長 斎藤 修弘2022-2023年度
上尾ロータリークラブ会長
深澤 圭司

現在我々を取り巻く環境は、困難に見舞われています。
依然として終息の気配が見えない感染症ウイルス。ヨーロッパでは領土をめぐり紛争が生じ大勢の人々が脅威に見舞われています。地域、社会、国を問わず世界中で多くの支援を必要としています。

世界が混沌としている中、2022-2023年度は、ジェニファーE.ジョーンズ氏が国際ロータリーに女性初の会長に選出されました。ロータリーのテーマ「IMAGINE ROTARY」これは日本語で直訳すると「想像」ですが、今年は「創造」の一年間であると考えています。

今年度で上尾ロータリークラブは60周年を迎えます。人生に例えると大きな節目の年です。ロータリークラブとしての在り方もう一度見つめ直す機会ではではないかと感じています。伝統と格式のあるクラブとして、長期的な視野で魅力ある上尾ロータリークラブを創造していく一年だと考えます。

盤石な基盤を作り全員で魅力的なクラブを創造する。
委員会を活性化することで、ロータリーアンとして責任感、一体感、達成感を作り出す事でロータリークラブの魅力を作り出す。

会員が楽しめる例会、会員のためになる例会を創造する。
家族例会及び卓話を充実させる。入会5年未満の会員研修を行う。

台南東北ロータリークラブとの共同事業を行い両クラブの親睦を深める機会とする。。
中長期的な視野で多様性の時代に継続可能な奉仕活動を創造する。


【中期戦略計画】
上尾ロータリークラブとその会員は、栄えある歴史と伝統を堅持しながら、さらなる奉仕の理念の追求と会員個人の資質向上に努め、これを実行していく。
そのために以下の中期戦略計画を立てる。

①会員の拡充
②インターアクト活動の強化
③ローターアクトクラブの設立
④会員相互間のビジネス面での積極的協力体制の構築


ロータリークラブとは

ロータリークラブとは

ロータリークラブは1905年2月、シカゴの地で青年弁護士ポール・ハリスと友人3名のもと誕生しました。
以来100年を超え、志を同じくするクラブが各国に生まれ、今では200以上の国と地域にクラブ数33,855、会員数122万人を超える 実業人や専門職業人が集まり、職業倫理を重んじ、世界各地で幅広い奉仕活動を行っております。

上尾ロータリークラブの奉仕活動

上尾ロータリークラブの奉仕活動

ロータリーの奉仕活動はクラブ奉仕、社会奉仕、国際奉仕、職業奉仕、青少年奉仕の五大奉仕部門に分類されます。
上尾ロータリークラブでは社会奉仕活動の一環として献血活動や障害者作品展示即売会を毎年開催しております。
また、国際奉仕及び青少年奉仕として交換留学生の派遣・受入や奨学金制度を活用した奨学生の派遣・受入を行っております。

上尾ロータリークラブの例会

上尾ロータリークラブの例会

上尾ロータリークラブの例会は毎週木曜日午後12時半から1時半まで、上尾駅東口、上尾東武ホテル 3階 コミュニティホールにて開催しております。
例会内ではクラブの活動報告や連絡事項の伝達。そして「卓話」という会員や有識者による講演を行います。
日本のロータリーの創立者の一人、米山梅吉氏は「ロータリーの例会は人生の道場である」と申しており、 会員の自己研鑚及び交流親睦の場となっております。

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