2020-2021年度 会長挨拶

上尾ロータリークラブ会長 宇多村 海児2019-2020年度
上尾ロータリークラブ会長
宇多村 海児

2020年初頭、私たち人類は未曽有の災難に見舞われました。その禍は会員の皆様がこの方針を読んでくださっている現在も、いまだ完全な終息の気配を見せず、私たちの家庭や仕事、日常生活の様々な場面に暗い影を落とし、世界のすべてを変えました。 私たちロータリークラブはいま何をなすべきでしょうか。それを会員一人ひとりが自身に問い続け、答えを見出していくこと。すなわちそれがロータリークラブとは何か、ロータリアンとは一体何なのかを見つめ直すことであり、その一年になると思っています。
2020-21年度国際ロータリーのテーマ「ロータリーは機会の扉を開く(Rotary Opens Opportunities)」として、テーマシンボルには開かれた3つの扉が描かれております。その扉の枚数のごとく、今年度の方針として私は次の3つのことを基礎に活動を進めてまいります。
 ひとつは、上尾ロータリークラブの会員親睦をより深めること。つぎに、奉仕事業を再考する機会をより多く作ること。最後に地域社会への関わりをより強めることです。 3つの扉はこれを見る者の方へと開かれています。その扉は向こう側にある新しい機会を招き入れるという意味でしょうか。それともその向こうへ私たちが出かけて行こうとする扉でしょうか。上尾ロータリークラブひとつになって、その扉を行き来しようではありませんか。
 一年後、私たち会員だけでなく、関わる全ての人々にとって上尾ロータリークラブこそが「素晴らしい機会の扉であった」と振り返っていただけるよう、深澤幹事とともに一所懸命に努めてまいります。 なにとぞよろしくお願い申し上げます。

【中期戦略計画】
上尾ロータリークラブとその会員は、栄えある歴史と伝統を堅持しながら、さらなる奉仕の理念の追求と会員個人の資質向上に努め、これを実行していく。
そのために以下の中期戦略計画を立てる。

①会員の拡充(女性会員割合10%の達成をふくむ)
②インターアクト活動の強化
③ローターアクトクラブの設立
④会員相互間のビジネス面での積極的協力体制の構築


ロータリークラブとは

ロータリークラブとは

ロータリークラブは1905年2月、シカゴの地で青年弁護士ポール・ハリスと友人3名のもと誕生しました。
以来100年を超え、志を同じくするクラブが各国に生まれ、今では200以上の国と地域にクラブ数33,855、会員数122万人を超える 実業人や専門職業人が集まり、職業倫理を重んじ、世界各地で幅広い奉仕活動を行っております。

上尾ロータリークラブの奉仕活動

上尾ロータリークラブの奉仕活動

ロータリーの奉仕活動はクラブ奉仕、社会奉仕、国際奉仕、職業奉仕、青少年奉仕の五大奉仕部門に分類されます。
上尾ロータリークラブでは社会奉仕活動の一環として献血活動や障害者作品展示即売会を毎年開催しております。
また、国際奉仕及び青少年奉仕として交換留学生の派遣・受入や奨学金制度を活用した奨学生の派遣・受入を行っております。

上尾ロータリークラブの例会

上尾ロータリークラブの例会

上尾ロータリークラブの例会は毎週木曜日午後12時半から1時半まで、上尾駅東口、東武バンケットホール上尾にて開催しております。
例会内ではクラブの活動報告や連絡事項の伝達。そして「卓話」という会員や有識者による講演を行います。
日本のロータリーの創立者の一人、米山梅吉氏は「ロータリーの例会は人生の道場である」と申しており、 会員の自己研鑚及び交流親睦の場となっております。

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